子育て世帯「あま咲きコイン」給付関係事業費
子育て世帯「あま咲きコイン」給付関係事業費は令和4年度開始の事業です。
血税還付事業です。この事業についていいたいのは
返すなら初めから盗るな、徴収して、配って、またこっそりと中抜きをしているだろう、初めから余った血税なのだから、減税して全市民に恩恵があるようにしろ!、子どもの有無や、子どもの年齢で区別したり、所得の過多で区別するな、お前たちの血税でもあることを思い出せ!
言いたいことはこれだけです。

最初は5万円、今回は1万円
地域活性化のための尼崎市の地域通貨「あま咲きコイン」を、子育て世帯の生活給付金として支給する、これがこの事業の目的です。
令和4年度では5万円でしたが、令和6年度では1万円が、子ども一人に対して各世帯に支給されます。
じゃあなんで初めから徴収する市民税を減税しない?、実質的にこれで子育て減税ですとでも言い訳するのでしょうか?

約4億7555万円減税できたってことだろ?
事業成果には、令和4年度と5年度の集計かどうかは不明ですが、「約4億7555万円のあま咲きコインが、市内の加盟店で使用され~」と書かれています。
ということは約4億7555万円減税できたってことですよね?
市民一人当たり、約1,223円になります。これには子育て世帯だけでなく、すべての市民を合わせて減税金額です。
課税対象の市民人口の推定:388,811人(令和7年4月時点)
475,550,000円/388,811人=約1223円/一人当り

行政費用、委託費用が無駄
事業費を見ると、実際に給付された金額と合わせて、役務費・委託料・人件費等の行政費用が発生していることがわかります。この事務事業評価シートには記載されていませんが、尼崎市が交付金を受け取る前、県や国の関係省庁でも同じよう行政費用が発生していることを表しています。
このような隠れた、公開されない行政費用を考慮すれば、先ほどの「約4億7555万円のあま咲きコインが、市内の加盟店で使用され~」の件で計算した金額以上の市民税、(あえて血税といいます)血税はもっと大きな額になると想像できます。
つまり現在の給付金制度では、「税金の中抜き」が、合法的に行われている状況なのです。
初めから減税していれば、このような無駄な行政費用を負担する必要はありませんし、行政側も無駄な業務を行わなくていいのです。
なのにわざわざ「徴収して、配って、こっそり中抜き」しているのです。
こんなバカなことをせず、「税金を取らないことが、一番の福祉」であると考えなおして、減税をすることです。


